住宅政策の転換


日本の住宅状態が非常に悪い、住宅についていえば「総貧乏」だと言ってもいいのですが・・・


このことがまったく認識されていません。


このような状況をふまえて、私たちは今、住宅政策の大転換を求めなければいけないということが明らかになります。


そこで、これからの住宅運動の目標がどういうものであろうかということにつきまして、私が考えたことを6点ばかり述べます。


第一は、日本の住宅が非常に貧しいという、住宅貧困というものを、自らはっきりと見る、それを見るとつらいからと、目をつむって誤魔化しているんではなしに、はっきり見る。


持ち家居住のために盲目にされている意識を反省し、人間らしい目をとぎすまして、現実をきちんと見ること・・・。


そして、一人暮らしなら家具 レンタル 東京などを利用するのがいいでしょう。