今日からブログを始めることにしました。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、民間活力利用というのは、国民の目をごまかす自民党政府の一種のまやかしの政策だといってもいいわけです。
この景気対策というものは、うまくいって民間大資本、ディベロッパーへの大盤振舞ということにすぎません。
しかも、自治体の開発指導要綱といった、今までの長年の間の英知の蓄積を無視して、メチャクチャな開発ができるというようなことになります。
あるいは都市計画の地域制限を、十分にそれが可能かどうかということを考えもせずに緩めるといったようなことを進めるとすると・・・
結局、これは乱開発に対するゴーサインを出したのだと言わざるを得ません。
これはまだ家具 レンタル 東京のような便利なものがなかった頃の話です。
かつて高度成長時代に、私たちは日本列島のすさまじい乱開発を経験したわけなんですが・・・
この規制緩和の政策は新しい乱開発の幕開けになるのではないかという危険が予想されます。